Home » Care » メイクアップ » 【徹底比較】VDL トーンステインカラーコレクティング プライマー3色|違いと使い分けを解説

【徹底比較】VDL トーンステインカラーコレクティング プライマー3色|違いと使い分けを解説

本サイトは記事の一部に広告リンクを含みます

韓国のメイクアップアーティストが現場で使っているということで気になっていたVDLのカラーコレクティング プライマー。2024年にリニューアルされた3色(01ミント・02ローズ・03ペールブルー)を全部使ってみました。

正直、カラー下地って難しそうという印象がありませんか。でもこのプライマーは濃すぎない色合いで使いやすいという印象。今回は実際に使ってみた感想を、それぞれの色ごとに詳しくお伝えします。

まずはVDLのプライマーについて知っておきたいこと

パッケージもシンプルでかわいい

このプライマーは、肌の色味に合わせて選べるカラー展開が特徴の化粧下地です。リニューアル版では密着力と持続力が向上し、塗り心地もなめらかになったとのこと。実際に使ってみて、確かにするすると伸びる感触が心地よかったです。

基本スペック

  • 肌の色味に合わせて選べる4色展開(00クリア・01ミント・02ローズ・03ペールブルー)
  • 保湿成分配合でしっとりした使用感
  • パッチテスト実施済み
  • UVカット効果あり(色によって違います)
  • 香りはさわやかなフローラル

3色を比較してみた|それぞれどんな違いがあるの?

カラー01 ミント02 ローズ03 ペールブルー
外観
色味の特徴爽やかなミントグリーンミルキーなピンク明るいペールブルー
UVカット効果SPF33・PA++SPF20・PA++SPF20・PA++
こんな人におすすめ赤みが気になる頬や小鼻周りに使いたい人血色感を意識したメイクがしたい人透明感を意識したメイクがしたい人
詳細Amazonで見るAmazonで見るAmazonで見る

テクスチャはどう?

3色ともクリームタイプで、手に取るとするすると伸びます。01ミントがほんの少しだけこっくりした感じがありますが、正直あまり差は感じませんでした。どの色も少量でよく伸びるので、思ったより長持ちしそうです。

01 ミント|赤み補正が得意な、絶妙なミント色

実際に使ってみた感想

カラー下地でグリーン系を選ぶと、顔が緑っぽく見えてしまうことがあるんですが、VDLのミントは本当に絶妙な色合いなんです。まさに「グリーン」じゃなくて「ミント」という印象。爽やかで明るいトーンのミント色です。

他のブランドのグリーン系プライマーと比べて、トーンが明るいんですよね。だから初めてカラー下地を使う人でも、抵抗なく使えると思います。

おすすめの使い方

1プッシュ分を頬や小鼻周りに使うのがおすすめです。
全顔に塗るんじゃなくて、赤みが出やすい部分にポイント使いするのがコツ。少量を指先に取って、トントンと軽く叩き込むようになじませると、厚塗り感なく自然に仕上がります。

こんな人に人気

  • 頬の赤みが気になる部分に使いたい人
  • 小鼻周りに使いたい人
  • 赤みが気になる部分用の下地を探している人
  • グリーン系の下地で白浮きしたくない人

02 ローズ|血色感をプラスして健康的な印象に

実際に使ってみた感想

大人っぽいピンクカラーで、自然になじむ色味です。「ピンクの下地って浮きそう」って思っていたんですが、これはミルキーなピンク色だから使いやすかったです。

3色の中で色の発色がしっかりしている印象でした。ファンデーションを重ねても、自然な仕上がりになるのがいいところ。

おすすめの使い方

全顔に薄く伸ばすか、気になる部分(目の下とか口周りとか)に重点的に使うのが◎。ファンデーションを重ねても、厚塗り感なく仕上がるのがおすすめポイントです。

こんな人に人気

  • 血色感を意識したメイクがしたい人
  • ピンク系の下地を探している人
  • 顔色を明るく見せたい人
  • 健康的な印象のメイクがしたい人

03 ペールブルー|透明感が欲しいならこれ

実際に使ってみた感想

3色の中で一番人気が高いのがこのペールブルーです。綺麗な水色で、とても明るい色味が特徴です。

「透明感のある肌」「ブルベっぽい肌」を目指したい人には特におすすめします。白浮きすることなく、自然になじむのが魅力的です。

おすすめの使い方

全顔に薄く伸ばすほか、ハイライトのように高く見せたい部分(Tゾーンや頬骨の高い位置)に部分使いするのが◎。首まで薄く伸ばすと、顔と首の色の差が気にならなくなって、自然に透明感が出るのでおすすめです。

こんな人に人気

  • 肌の黄みが気になる人
  • 透明感を意識したメイクがしたい人
  • 明るい印象のメイクがしたい人
  • ブルーベースっぽいメイクがしたい人

使ってみてわかった|失敗しないためのコツ

少量ずつ足していくのが正解

カラー系の下地って、一度にたくさん塗ると不自然になりがちなんですよね。まずは少量を手に取って、様子を見ながら少しずつ足していくのがポイントです。「ちょっと少ないかな?」くらいがちょうどいいです。

肌の「色味」を調整するもの

カラーコントロール下地は、肌の色味を調整できる化粧下地です。全顔ではなく気になる部分に的確に使うことを意識すると、厚塗りにならず自然に仕上がります。

スポンジでなじませると違いが出る

指で塗った後、スポンジで軽く叩き込むようになじませると、より自然に仕上がりました。このひと手間で仕上がりが変わり、肌表面が滑らかに見えます。

おすすめアイテム|スポンジの角でなじみ方を調整しやすい

ロージーローザ
¥507 (2026/01/30 17:08時点 | Amazon調べ)

使用量はどのくらい?

1プッシュで全顔に使えます。部分使いなら、さらに少量で大丈夫。思っている以上に伸びがいいので、最初は控えめに出すのがおすすめです。

複数色を使い分けるのもあり|組み合わせて使うと便利

部分使いで肌悩みを的確にカバー

VDLのプライマーのいいところは、複数色を組み合わせて使えることです。

  • 頬や小鼻周りの赤み → 01ミント
  • くすみが気になる目の下や口周り → 02ローズ
  • Tゾーンや頬骨の高い位置(ハイライト的に) → 03ペールブルー

気分に合わせて使い分けるのも楽しい

その日の肌状態や仕上げたい雰囲気に合わせて色を変えるのもおすすめです。血色感を意識したい日はローズ、透明感を重視したい日はペールブルー、赤みが気になる日はミント──という感じで使うと、メイクの幅が広がります。

複数購入するならキャンペーンを狙おう

楽天では、複数個購入時のクーポンやキャンペーンが行われていることがあります。何色か揃えたいなら、そういったタイミングを狙うとお得に購入できます。

まとめ|初心者にもおすすめできる使いやすさ

VDL トーンステインカラーコレクティング プライマーは、他のブランドのカラー下地と比べて、トーンが明るく使いやすいのが特徴です。今までカラーコントロールを使ったことがあまりない初心者の人にもおすすめできるアイテムだと思います。

編集部のお気に入りは、01ミントと03ペールブルー。ミントは緑になりすぎない絶妙な色合いで、ペールブルーは透明感を簡単に演出できる優秀さが魅力です。

肌悩みに合わせて1色選ぶのもいいし、複数色を使い分けるのも◎。自分の好みに合わせて選びましょう。

Category:
最新記事
【実使用レビュー】アネッサ UVジェル|レジャー向き?2ヶ月使用の正直解説
【実使用レビュー】ニベアUVジェルの特徴と使い方を徹底解説|日常使いに最適な理由
【実使用レビュー】エリクシール デーケアレボリューション トーンアップ|大人気下地の特徴と使い方
【実使用レビュー】シュウ ウエムラ ブラック クレンジング オイル|特徴と使い方を徹底解説
【実使用レビュー】セザンヌ シェーディングペンシル02クールトーンの特徴と使い方を徹底解説
【実使用レビュー】VDL パーフェクティング サンベース 02トーンアップ|紫外線対策もできる人気下地
Amazon プライム対象