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【頬に多幸感】VDL 02 ローズ下地の特徴と使用感を徹底レビュー|血色感を引き出す

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寝不足の朝や寒い日、鏡を見て「なんだか顔色が悪い」と感じることはありませんか。ファンデーションを重ねても、どこか疲れた印象が抜けない。そんな時に活躍するのが、ピンク系のカラーコレクティング下地です。

この記事では、VDL(ブイディーエル)のトーンステインカラーコレクティング プライマー 02 ローズを実際に使用した感想と、効果的な使い方をご紹介します。血色感を自然に引き出したい方、華やかな印象に仕上げたい方は、ぜひチェックしてください。

VDL トーンステイン 02 ローズ|製品基本情報

項目内容
商品名VDL トーンステインカラーコレクティング プライマー 02 ローズ
内容量30ml
カラー展開01 ミント、02 ローズ、03 ペールブルー
容器タイプポンプ式
おすすめの使用目的血色感の演出、肌トーンの補正
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VDLは韓国発の人気コスメブランドで、特に化粧下地のラインナップが充実しています。トーンステインシリーズは、色補正効果を持つカラープライマーとして展開されており、02 ローズは血色感を引き出すピンク系カラーです。

ローズカラーの特性|肌を明るく健康的な印象に

ピンク系のカラープライマーは、くすみが気になる肌に明るさと血色感をプラスする役割を持ちます。肌のトーンを整える効果が期待でき、疲れた印象をやわらげてくれます。

VDL 02 ローズに含まれる主な成分としては、肌にうるおいを与える保湿成分や、なめらかなテクスチャーを実現する皮膜形成成分などが配合されています。ピンクの色味が光を反射することで、肌表面を明るく見せる視覚効果も得られます。

ただし、ピンク系プライマーは赤みが気になる部分に使うと、かえって赤みを強調してしまう可能性があります。使用する場所を選ぶことが大切です。

テクスチャーと使用感|もったり感があるのに伸びやすい

もったりしているのに伸びが良い

ポンプから出した時は「もったり」とした質感で、クリーム系の下地よりも少し重めの印象です。しかし肌にのせてみると、驚くほど伸びが良く、少量でも顔全体に広げられます。

肌なじみが非常に良い

指で軽く伸ばすだけで、すっと肌に馴染んでいきます。白浮きやムラになることもなく、自然に肌のトーンを整えてくれました。べたつきも気にならず、次のメイクステップにスムーズに進めます。

化粧ノリが良く感じられる

この下地を使った後にファンデーションを塗ると、いつもより化粧ノリが良く感じられました。厚塗り感が出ず、自然な仕上がりになる点も気に入っています。

香り

特に強い香りはなく、使いやすい無香料タイプです。

VDL サンベース 02との比較|ピンク感の強さが大きな違い

同じVDLから発売されている「パーフェクティング サンベース 02 トーンアップ」と比較すると、トーンステイン 02 ローズの方がピンク感がかなり強めです。

項目トーンステイン 02ローズサンベース 02トーンアップ
ピンク感強め控えめ
おすすめの使い方部分使い(ポイント使い)全顔使い
血色感の演出力高いマイルド
適した場面血色感をしっかり出したい時自然なトーンアップをしたい時

トーンステイン 02 ローズを全顔に塗ってしまうと、赤みが出すぎてしまうため、ポイント使いが基本になります。一方、サンベース 02は全顔に使えるマイルドなトーンアップ効果を持っています。

併用がおすすめ

筆者の使い方としては、まずサンベース 02 トーンアップを顔全体に仕込んで、その上から血色感が欲しい部分にトーンステイン 02 ローズをポイント使いするという方法を取っています。この2段階の使い方で、自然かつ華やかな血色感が実現できます。

効果的な使い方|血色感を引き出す塗り方のコツ

トーンステイン 02 ローズは、塗る場所を意識することで、より効果的に血色感を演出できます。

基本の塗り方

目の下の三角ゾーン(頬の高い位置)を中心に

  • この部分に薄く塗ることで、自然な血色感が生まれます
  • 顔の中心から外側へ薄く伸ばすのがポイント

頬全体

  • 血色感を出したい頬に、指で軽く叩き込むように馴染ませます

おでこや鼻筋(Tゾーン)

  • 明るさを足したい部分に薄く塗ると、立体感が生まれます

使用上の注意点

避けるべき部分

赤みが気になる部分には使わないことが重要です。例えば、頬の赤みやニキビ跡など、もともと赤みが強い箇所に塗ってしまうと、かえって目立ってしまいます。そういった部分には、グリーン系のカラー下地を使う方が適しています。

量の調整

少量でも十分に伸びるので、最初は控えめに出して、様子を見ながら追加していくのがおすすめです。厚塗りになると不自然に見えてしまうため、薄く重ねる意識を持ちましょう。

久しぶりに使う時はポンプに注意

一つ気をつけたいのが、何日間か使わないでいると、ポンプに溜まっていた分の下地がもったりとした質感で出てくる点です。

久しぶりに使う時は、最初に出てくる下地のテクスチャーに注意して、違和感があればティッシュで拭き取るようにしましょう。2プッシュ目以降は通常のテクスチャーに戻ります。

こんな方におすすめ|血色感と華やかさを求める方に

  • 肌の血色感が欲しい方
  • 寝不足や疲れで顔色が悪く見える日が多い方
  • 寒い季節に血色が失われがちな方
  • 華やかで健康的な印象に仕上げたい方
  • 自然な立体感を演出したい方

一方で、赤みが気になる部分がある方は、その箇所を避けて使うか、グリーン系の下地を併用することをおすすめします。

よくある質問

Q1. 敏感肌でも使えますか

肌質には個人差があります。敏感肌の方は、パッチテストを行ってから使用することをおすすめします。

Q2. 日焼け止め効果はありますか

トーンステイン 02 ローズ自体には日焼け止め効果の表示がないため、別途日焼け止めを使用することをおすすめします。

Q3. ファンデーションの前に使うべきですか

はい、化粧下地として、日焼け止めの後/ファンデーションの前に使用します。

Q4. 全顔に使ってもいいですか

ピンク感が強いため、全顔に使うと赤みが出すぎる可能性があります。部分使い(ポイント使い)が基本です。

Q5. どのくらい持ちますか

30mlの容量で、毎日ポイント使いする場合は2〜3ヶ月程度持ちます(使用量によって前後します)。

まとめ|自然な血色感を引き出すポイント使い下地

VDL トーンステインカラーコレクティング プライマー 02 ローズは、血色感を自然に引き出したい時に頼りになるカラー下地です。

  • もったり感があるのに伸びやすく、肌なじみが非常に良い
  • 化粧ノリが良く感じられ、自然な仕上がりになる
  • ピンク感が強いため、ポイント使いが基本
  • 目の下の三角ゾーン、頬、Tゾーンに薄く塗るのが効果的
  • 赤みが気になる部分には使わない
  • VDL サンベース 02との併用で、より自然な血色感が実現できる

寝不足の日や血色が悪く見える日に、メイクで明るく健康的な印象を演出したい方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

VDL特集

▶︎ 【万能下地】VDL パーフェクティング サンベース徹底レビュー
▶︎ 【カラー下地】VDL トーンステインカラーコレクティング プライマー3色|違いと使い分けを解説

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