韓国発のスキンケアブランド「VT(ブイティー)」は、肌悩みに寄り添った実用的なコスメで大人気。
中でもシカ成分を配合したシートマスクシリーズは、敏感肌やゆらぎ肌の味方として、圧倒的な人気を誇っています。
とはいえ、種類が多すぎてどれを選べばいいの?と迷う方も多いはず。そこで今回は、VTの人気マスク12種類をすべて実際に使用し、それぞれの特徴・使用感・おすすめタイプを徹底比較しました。
全12種類を一覧で比較!特徴とおすすめタイプ
VTは、「肌本来の力を引き出す」をコンセプトに掲げる韓国のスキンケアブランド。特に独自開発のシカ成分(CICA)を中心とした商品開発が特徴で、韓国国内外で「肌トラブルに強いブランド」として定評があります。
見た目はスタイリッシュでジェンダーレス。中身は皮膚科学に基づいた設計で、敏感肌やニキビ肌でも使える処方など、製品のラインナップが幅広く、自分に合ったアイテムを選べるのもポイントです。
| 商品名 | 外観 | 鎮静・ゆらぎ | 保湿 | 透明感・くすみ | ハリ・弾力 | 皮脂・毛穴 | 角質・ざらつき | ひんやり感 | 刺激 | 迷った時の使いどころ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CICA デイリースージングマスク | ![]() | ◎ | ○ | △ | △ | △ | - | - | 低 | 肌が不安定な日のスタンダード | Amazonで見る |
| シカ バイタルマスク | ![]() | ○ | ○ | ◎ | △ | △ | - | - | 低〜中 | ゆずCICA+ビタミンCで明るく | Amazonで見る |
| シカ レチAマスク | ![]() | △ | ○ | ○ | ◎ | △ | △ | - | 中〜高 | ハリ・キメをケア | Amazonで見る |
| シカ コラーゲンマスク | ![]() | ○ | ◎ | △ | ◎ | △ | - | - | 低〜中 | 乾燥+ハリ不足の立て直し | Amazonで見る |
| リードルS ビタライトデイリーマスク | ![]() | △ | ○ | ◎ | △ | △ | △ | - | 中 | マルチビタミンで透明感アップ | Amazonで見る |
| リードルS EFI-GF エクソソームマスク | ![]() | △ | ○ | ○ | ◎ | △ | - | - | 中 | ハリ・密度感を集中ケア | Amazonで見る |
| AZケアマスク | ![]() | △ | △ | △ | △ | ◎ | ◎ | - | 高 | 皮脂・凹凸・ざらつきを改善 | Amazonで見る |
| PDRN+ デイリーマスク | ![]() | ○ | ◎ | ○ | ◎ | △ | - | - | 低〜中 | ハリツヤを底上げ | Amazonで見る |
| クライオ ひんやりマスク | ![]() | ○ | ○ | ○ | △ | △ | - | ◎ | 低〜中 | 熱っぽい肌、夏、風呂上がりに冷感 | Amazonで見る |
| リードルS トーンオン デイリーマスク | ![]() | △ | ○ | ◎ | △ | △ | △ | - | 中 | くすみを払ってツヤ肌へ | Amazonで見る |
| CICA デイリースージングマスク2X | ![]() | ◎ | ○ | △ | △ | △ | - | - | 低〜中 | いつものCICAをパワーアップ | Amazonで見る |
| カフェインデイリーマスク | ![]() | ○ | ○ | ○ | △ | △ | - | - | 低〜中 | ナイアシンアミドで引き締め | Amazonで見る |
選び方のポイントは3つ!
① 肌悩みを明確にする
自分の肌状態を見直しましょう。ニキビ、乾燥、くすみ、毛穴、ハリ不足など、1つでも今の肌に合った目的を決めることで、迷いがぐっと減ります。
② 使用シーンを想定する
「朝のメイク前に」「夜の集中ケアに」「旅行用に」など、使いたいタイミングに合わせたマスクを選ぶと効果を最大化できます。
③ 敏感肌や刺激に対する耐性
刺激に弱い方はナチュラル系やデイリータイプを、多少のピーリングや成分導入が平気な方はリードルタイプやビタ系がおすすめです。
注意したいポイント
- レチノール系、酸系(AHA/BHA等)、針系(リードル系)は、肌が弱っている日ほど刺激になりやすいです。まずは低い頻度、短時間から始めましょう。
- 同日に効果が高い成分を複数使う(例:レチノール×酸×針)のは、肌に負担となることも。朝と夜のどちらかは、ケア系のマスクを選ぶのがおすすめです。
選び方が一瞬で決まる!おすすめガイド
A. 肌がゆらいでいる、赤み・ヒリつきが怖い
- CICA デイリースージングマスク/2X
- シカ バイタルマスク(ただし刺激に弱い日はCICA優先)
B. 乾燥で疲れて見える、ハリが落ちた気がする
- PDRN+ デイリーマスク(ハリツヤ底上げ系)
- シカ コラーゲンマスク
C. くすみ印象をどうにかしたい、明るく見せたい
- シカ バイタルマスク(ゆずCICA+ビタミンCの方向)
- リードルS トーンオン/ビタライト(針系の相性が前提)
D. 皮脂、毛穴の目立ち、ざらつき、凹凸が気になる
- AZケアマスク(酸系+皮脂コントロールの方向)
E. とにかく暑い、肌がほてる、クールダウンしたい
- クライオ ひんやりマスク
各商品の特徴を徹底解説
デイリースージングマスク
VTCOSMETICS(ブイティコスメテックス) フェイスマスク スキンケア (1.CICA デイリースージングマスク)
肌の水分バランスを整え、赤みやヒリつきも穏やかに鎮めてくれるVTの定番アイテム。毎日使っても刺激が少なく、肌がゆらぎがちなときのベースケアにぴったりです。
「VTマスク、まずどれを買えばいい?」という方にはこれ一択。
おすすめポイント
- 毎日使いの基準にしやすい
- 肌の調子が悪い日にも使える
注意点
- シンプルなぶん、劇的な変化を期待すると物足りない可能性あり
シカバイタル マスク
VTCOSMETICS(ブイティコスメテックス) シートマスク 箱マスク スキンケア (2.シカ バイタルマスク)
ビタミンCが肌に明るさと透明感を与え、くすみがちな肌をリフレッシュ。「寝不足」「紫外線ダメージ」「顔色が暗い」と感じる朝に使うと、肌の印象がパッと華やぎます。
CICAの安心感は欲しいけど、落ち着かせるだけじゃ物足りない。そんなときにちょうどいいのがこのタイプです。
メリット
- 明るさやツヤ感を足したい日に便利
- 朝のルーティンに入れやすい
注意点
- 敏感な日はしみることがある
- 香りが苦手なら注意
シカレチA マスク
VTCOSMETICS(ブイティコスメテックス) シートマスク 箱マスク スキンケア (3.シカ レチAマスク)
レチノール誘導体配合で、毛穴の開きや肌のごわつきにアプローチ。肌がピリつくことなくやさしく引き締めてくれるので、初心者向けレチノールマスクとしてもおすすめです。
メリット
- ハリ・キメを意識したいときに使える
- 週数回の集中ケアに向く
注意点
- レチノールなので乾燥や刺激が出ることがある
- 肌が荒れている日は避けたい
シカコラーゲン マスク
VTCOSMETICS(ブイティコスメテックス) シートマスク 箱マスク スキンケア (4.シカ コラーゲンマスク)
シカ成分に加え、肌の弾力を支えるコラーゲンがしっかり入ったハリケアタイプ。使った翌朝は肌にもちっとした感触が戻っていて、「肌の元気がなくなってきたかも…」というときのレスキュー役です。
乾燥で肌に元気がないように見える日や、メイクのりが落ちる時期に差し込むと満足度が高い一本。
メリット
- 乾燥とハリ不足の立て直しにぴったり
- 翌朝のもちっと感が狙える
注意点
- 重く感じる人もいる
- 皮脂が多い日は夜に使うのがベター
リードルS ビタライトデイリーマスク
VTCOSMETICS(ブイティコスメテックス) スキンケア (5.リードルS ビタライトデイリーマスク)
「保湿はしてるのに、顔色がどんより見える」そんなときに頼りたくなる、明るさケア寄りのデイリーマスク。肌にうるおいを入れながら、ツヤや透明感の印象まで整えていくイメージです。
CICAの守りだけでは物足りない人が、日々のケアに変化の一手を足したいときに活躍します。
メリット
- くすみ印象の底上げにぴったり
- 毎日の気分転換になる
注意点
- 敏感な日は刺激を感じることも
- 攻めケアの重ねづけは控えめに
リードルS EFI-GF エクソソームマスク
VTCOSMETICS(ブイティコスメテックス) スキンケア (6.リードルS EFI-GF エクソソームマスク)
肌のハリや密度感を「一段上げたい」ときの、スペシャルケア枠。毎日淡々と使うというより、疲れが顔に出やすい週や、大事な予定の前に仕上げのひと押しとして活躍するタイプです。
「なんとなく老けて見える」日を、うるおいとハリ感で持ち上げてくれます。
メリット
- イベント前の底上げに
- ハリ感を意識したい日に最適
注意点
- 肌が弱っている日は避けたい
- 刺激が強めなので、時々のスペシャルケアとして使いたい
AZケアマスク
VTCOSMETICS(ブイティコスメテックス) フェイスマスク スキンケア (7.AZケアマスク)
皮脂やざらつき、毛穴の目立ちが気になる人に刺さりやすい“肌表面を整える”タイプ。触ったときのゴワつきや、ベタつきでメイクが崩れる感じを、スキンケア側から落ち着かせたいときに選びたくなる一本です。
ただし攻め要素もあるので、肌が荒れている時期より「調子がいい日に整える」使い方のほうが失敗しにくいです。
メリット
- 皮脂・ざらつき対策にぴったり
- 毛穴悩みの差し込みに
注意点
- 刺激が出やすいので頻度は慎重に
- 乾燥している日は控えめが無難
PDRN+ デイリーマスク
VTCOSMETICS(ブイティコスメテックス) フェイスマスク スキンケア (8.PDRN+ デイリーマスク)
乾燥で肌が薄くなったように感じるとき、まず土台から立て直したい人向け。うるおいをしっかり入れて、肌のコンディションを安定させることに強いタイプです。
CICAが「落ち着かせ役」だとしたら、PDRN+は「回復を助ける守り役」。こういう安定アイテムがあると、肌が荒れにくくなります。
メリット
- 乾燥ケアの主力として活躍
- 疲れた肌を回復させるケアにピッタリ
注意点
- 派手な変化は出にくい
- 使用感が重く感じる人は、使う時間を調整するとベター
クライオ ひんやりマスク
VTCOSMETICS(ブイティコスメテックス) フェイスマスク スキンケア (9.クライオ ひんやりマスク)
とにかく暑い日、顔が火照る日、朝のむくみ感が気になる日に頼れる「ひんやりリセットマスク」。冷感の気持ちよさで、一気に肌のテンションを落ち着かせてくれます。
「夏の朝にこれがあると助かる」という実用性で価値が出る一本です。
メリット
- 夏の朝に気持ちいい
- 火照りのリセットに便利
注意点
- 冷感が刺激に感じる人もいる
- 荒れている日はCICAが無難
リードルS トーンオン デイリーマスク
VTCOSMETICS(ブイティコスメテックス) フェイスマスク スキンケア (10.リードルS トーンオン デイリーマスク)
乾燥くすみが気になる日を、うるおいで明るい印象へ持っていくタイプ。顔全体がくすんで見えるときでも、肌に水分が入ることで、見た目のトーンが整いやすいのが強みです。
「CICAで落ち着かせるのは好き。でも、もう少し変化もほしい」という人の次の選択肢になりやすい一本。
メリット
- くすみ印象のケアに向く
- 明るさ目的で選びやすい
注意点
- 攻めケアとの併用は控えめに
- ゆらぐ日はCICA優先
CICA デイリースージングマスク2X
VTCOSMETICS(ブイティコスメテックス) フェイスマスク 25枚入り スキンケア (11.CICA デイリースージングマスク2X)
通常のCICAの安心感はそのままに、うるおい感や「守られている感じ」をもう一段強めたイメージの強化版。乾燥しやすい季節や、コンディションが落ちやすい時期に頼りたくなるタイプです。
CICAを使っていて「もう少ししっとり感がほしい」と感じた人の、自然な乗り換え先にぴったりです。
メリット
- CICA製品が好きな人のステップアップにぴったり
- 乾燥しやすい時期の主力にできる
注意点
- 香りに好き嫌いがある
カフェインデイリーマスク
VTCOSMETICS(ブイティコスメテックス) フェイスマスク スキンケア (12.カフェインデイリーマスク)
朝の「顔が重い」「なんとなくぼんやりする」日に、すっきりした印象へ整えたい人向け。クライオほど冷たくはないけれど、肌をシャキッとさせたいときに使いやすいタイプです。
朝の支度の流れに組み込むと、肌のベタつきやゆるみ感が気になる日でも気分よくスタートしやすい一本。
メリット
- 朝のルーティン向き
- すっきりした印象を作りやすい
注意点
- 乾燥するなら夜はPDRN+と交互に使うとグッド
結論|あなたにぴったりの1枚は?
迷ったらまずは【デイリースージングマスク】が安心のスタートです。最終的に迷ったら、肌悩みに応じて、次のように使い分けるのもおすすめです。
| 肌の悩み | おすすめマスク |
|---|---|
| 赤み・ゆらぎ | シカナチュラル、ACケア、AZケア |
| 乾燥 | スーパーヒアルロン、PDRN+ |
| 毛穴 | シカレチA、AZケア、リードルS |
| 透明感 | シカバイタル、TXトーニング、ビタライト |
| エイジング | コラーゲン、エクソソーム、EFI-GF |
シートマスクは、どれだけ評判がよくても相性はあります。新しく使うものは、まず短時間・低頻度から試して、肌の反応を見ながら調整するのが安全です。
目的ごとに自分の肌に合いそうなアイテムを選んで、肌にうるおいをチャージしましょう。




























































